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4台目の軽虎ダイハツハイゼット

愛用のトラックハイゼット
ホンダからとうとうダイハツに乗り換えました。理由は唯一つ価格です。ホンダとダイハツでは同程度で10万円程の価格差がありました。親父の代から乗り継いできたホンダを辞めることには一抹の寂しさがありました。このハイゼットはJAのPBブランドです。いくつかの特徴はありますが、一つ挙げると「後ろタイヤの板バネが4枚」です。

今のところは大変満足しております。

2代目パックメイトタイガーカワシマCRV-32A

パックメイト2台目
玄米の選別がイマイチだったのでパックメイトを2台並べることにしました。新しく探したのはタイガーのCRV-32A。籾摺りした玄米を螺旋状の網胴で細かい玄米を落としていきます。1代目が1.85ミリ、2代目が1.9ミリの網です。この機械も中古で探しました。

肥料を撒布する共立の動力撒布機

共立動力撒布機
この動力撒布機、通称「動撒」は稲が生育していく過程で肥料を効かせたい時に効かせる為に使う器械です。親父の代から使っていますからもう20年位使っているのではないでしょうか。
夏の暑い盛りに撒く穂肥

↑は離農した親戚から譲り受けた丸山の動撒です。調子がイマイチなのであんまり使っていません。

この器械が活躍する時は7月の暑さ真っ盛りの頃です。

ブレンド撒布機 MB-180

タイショーライムソワーブレンド撒布機

米作りのキモは土づくり。土壌を微生物たっぷりの状態にするために、ボカシ肥料、有機物、微量要素など何種類もの土づくり資材を入れる為にこの機会でブレンドしながら田んぼに撒布していきます。これ「ライムソワー」と言います。うまい米研の佐藤春夫と共同で購入しました。もちろん中古です。大活躍しています。

五つ道具

五つ道具
代掻き前の田んぼを均す時に使い分けます。 エンピやホソは私が子供の頃から使っています。

農作業用長靴ミツウマ25.5

農作業用長靴


百姓の「NB」と言えるミツウマ印の田んぼ用長靴です。
このメーカーのが一番良いです。

色々メーカーがあります。ホームセンターに行くと中国産ので980円位で売っています。買いましたが一発で使いものにならないのがわかりました。

これは確か6,000円以上すると思います。どこが違うかと言うとズバリ、ゴムの軟らかさです。
田んぼは粘土質ですから泥が長靴にまとわりつきます。ゴムが硬いと身動きがとれなくなります。

軟らかいと足がスーッと抜けるんです。

とっても柔らかいです。気温が低くても超軟らかです。この柔らかさはミツウマだけのモノです。

他に弘進というメーカーもありますが、このミツウマにはかないません。

このミツウマと言うメーカーは北海道小にあります。けっこうローカルなメーカーです。

私は田んぼに行く時は必ずこの長靴を履いていきます。

足元が大事という事で長靴です。

農作業の必需品長靴
奥から半長靴⇒コメリ製、一番常用する長靴です。これゴム長かと思いきやそうではないんですね。プラスチックだったかな?寒くなってくると硬くなってきます。雪の降ってる時だとまるで塩ビ管に足を入れる感じです。

次が中長。⇒ムサシ製、田んぼは水が入ってる状態がほとんどなのでこの手の長靴がメインとなります。これは1980円位で品質的にはあんまり良くありません。最もいいのは三つ馬というブランドで、次が弘進というブランドです。私が最近愛用しているのは弘進です。

最後は大長です。⇒三つ馬ブランドです。履くと先端が腿あたりにきます。深い排水路や代掻きの時など水を張った田んぼに入るときに履きます。

トラクタ KT24

クボタトラクタKT24

美味しいコシヒカリを作るに欠かせないモノ。

田んぼ、水、太陽、空気、情熱・・・まあ色々ありますが、農機具は絶対必要ですね。

トラクターは田んぼを耕す機械です。硬くなった土を掘り起こし空気を田んぼに入れ水を入れ代掻きをして平らにして苗を植えます。

これは以前のトラクターが油漏れをするというので中古で購入しました。色々探しましたがなかなかちょうど良いモノがなく少し馬力的に小さいのですがまあ我慢しました。

購入時300時間程の作業量でした。車の場合は走行距離数で程度をみますがトラクターの場合作業時間でみます。年式的には古いのですが確か380時間程の作業量でした。

まあ体は小さいですがとっても頼りになる奴です。

畔塗機ニプロNZR300

畔塗機NZR300


やっと買いました畔塗機。村の百姓仲間に外注を出していたんだけどけっこう経費がかかるんで圃場を決めて輪番で塗っていました。でも畦からの水漏れがあり除草剤の効きが悪かったんです。探していたら手頃なのがあったので思い切って買いました。
それにしても当農場では新品の機械を買うのはめったにありません。(^<^)


田植え機 SPA-5

田植え機 クボタSPA-5

農作業には様々な機械が必要です。

なかでもこの田植え機というのは画期的な機械だと思います。

あれだけお大勢の人出で植えていたのがたった一台で植える事ができるんですから。

農機具のノーベル賞もんですね。

この田植え機かれこれもう20年以上近く使っている年代物です。

これ以前は、クボタの乗用型でその前はイセキのさなえちゃんという歩行型だったと思いますから3台目でしょうか。

農業の近代化はとりもなおさず機械の進歩なんですが、この田植え機というのが世に出た時は驚きました。

あれだけ難儀をした田植え作業が機械化されるなんて・・・とまるで夢のようでした。

この機械はは5条植え⇒つまり苗を5列植えて行く型です。今は8条とかが主流ですね

この田植え作業がうまくいくかどうかは1に苗作り、2に田んぼが平らになっているかどうかです。

コレまっ直ぐに植えるのがなかなか難しいんです。1区画満足に植えたと実感できた時はまずありません。

基本は一行程をまっすぐに植えてそれに平行に植えていけばよいのですがなかなかうまくできません。

あとは畦に対して直角に進んでいけばまっすぐになるのですがこれも甚だ難しいのです。

浅からず深からず、欠株(植わっていない)のないように慎重に作業します。

大体10a植えるのに1時間くらいかかります。
終わったあとはきれいに水洗いし来年に備えます。

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