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雪が降らないのかなって思っていたけどやっぱり降りました。

「今年はどうなってんだ」


会う人毎にこの話が出ます。昨年12月から2月にかけて雪は全く降らず、「今年はどうなってんだ」となる訳です。
それが昨日降りました。初雪です。朝は寒かったんですけど、昼には気温が上がりもう淡雪のごとく融けてしましました。
初雪

酒かすで美味しい米がとれるか。

酒粕を田んぼに入れると本当に米が美味しくなるんだろうか?

以前、古老から田んぼに酒粕や味噌等の発酵食品を入れると米が美味しくなるよと聞いたことがありました。昨年末地元紙の新潟日報に酒粕を乾燥チップ化に成功したという蔵元の記事が出ていました。
酒粕でコシヒカリ
阿賀野市の越つかの酒造に相棒のハルヲと一緒に見学に行ってきました。創業1781年と言いますから239年の歴史を持った蔵ですね。
酒粕でコシヒカリ

酒粕は米を発酵させて酒を作る過程で出る副産物で保存に場所とコストがかかるのが難点で年間40トン程が出るそうです。
そこで国からの補助を受けて乾燥チップ化に成功したそうです。
酒粕でコシヒカリ

製造の井上さんから工程を説明して頂きました。

燕市小池うまい米研では私が40a、ハルヲが60a程作付予定です。

すじまきを行いました。

こんにちわ 

コシヒカリ農場阿部文吉です。
本日すじまきを行いました。
すじまき

その後保温機に入れます・
11日にはハウスに移す予定です。
種籾を加熱します
↓はすじまき前に種籾を水に浸します。10度cの水で10日大体浸漬温度100度cが目安です。
種籾を水に浸します

塩水選

コシヒカリ千粒重23g以上の大粒のコシヒカリを収穫する事が、当農場の目標です。大粒のコシヒカリを収穫する事はそう簡単な事ではありません。でもここ3年の栽培でそのコツがわかってきました。その第一段階として大粒の充実した種もみを播種することが最も大切です。水20リットルに対し塩4kgを融かします。

まだまだ水が冷たかったです。

試食販売

試食販売

地元チャレンジャー燕三条店でおかずのいらないコシヒカリの試食販売を行いました。米の試食販売はなかなか難しいんですが、この日は多くの購買に結び付きました。というのも普通は試食皿に少量を盛って食べて頂くのですがこの日は500円玉位の大きさに握って試食してもらいました。食べ易くさめてもおいしいので良かったです。次からはこの方法で行きます。

ふるさと納税返礼品「つばめ返しコシヒカリ」出荷

新米出荷


ふるさと納税返礼品「つばめ返しコシヒカリ」の初出荷を9月30日に行いました。
研究会の田巻勇作のコシヒカリから出荷です。

工場の祭典がもうすぐだ~~~・

耕場の祭典がもう来週


工場の祭典がもうすぐです。なんせ10月8、9日ですからあと10日程です。稲刈りが終わり米の検査に出し、これからJAで色彩選別をかけてもらい引き取って来て精米して出荷作業が始まります。今年はふるさと納税に採用してもらっていますから怒涛の出荷作業が始まります。農舎の後片付けと清掃をバッチリして作業場を作ります。

えっ私?

私は右側の青いシャツを着てる前から2列目の右端です。ちょっとわかりづらいですね。

もう来年の仕事がスタート

土壌分析


稲刈りが終わったと思ったらもう来年の米作りに向けてスタートです。土壌分析の為の土の採取です。田んぼの土をX状に5か所とります。分析はコロナビオリタの中澤さんにやってもらいます。田んぼに残ってる肥料分や微量要素、土の酸度なんかを調べます。その結果に基づいて来年の肥料設計を立てます。

肥やし撒き

肥やし撒き


穂肥の肥やし撒きです。
これ7月下旬頃の画像です。

私ではありません。うまい米研究会のハルオ君です。

スーパー等で出る魚のアラや肉の切れっぱし、野菜屑に豆腐のおからを入れ更に米ぬかを入れて発酵分解して作った有機アミノ酸肥料を撒いているところです。

これは豊栄の鎌田金次郎と言う人が作ってる通称「金ちゃん肥料」というやつです。

この肥料は粉状になっています。なので動散では無理なのでこうやって手で撒いています。

この時期田んぼは水を入れてるのでぬがります。
大体10aに60㎏程いれます。

正直大変な作業です。今時こんな事をする人はいないでしょう。

最後の稲刈り

28年最後の稲刈り


今頃になってアップしますが、9月17日で稲刈り全て終わりました。
栽培面積が少ないとはいいながらも3.4ha程あるので一人で作業するのは結構大変です。
正確に言うと90になる父親のちょっとした手伝いが助かってます。

今年はかってない豊作でした。どこの農家もみんなそうです。

当農場の平均アベレージでゆきん子舞12俵、こしいぶき11俵、コシヒカリBL10.5俵、従来コシヒカリ11俵でした。

何が原因でこうなったのかはわかりません。天候のせいだとは思いますが、理論的な事はわかりませんので後日アップします。

それにしても豊作の喜びと言うのはいいもんです。

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