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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

工場の祭典・耕場の祭典

28年第4回工場の祭典説明会
昨日参加してきました。工場の祭典の説明会。今年で4回目。昨年は1.9万人もの参加があったそうです。今年から工業関係だけでなく農業関係からの参加も募るそうです。名付けて「耕場の祭典」。燕三条に来ると金属関係で出来ない製品は無いと言われる程です。でも工業関係だけではない。農業も盛んな地域なんです。実に良い企画ではないでしょうか。我がコシヒカリ農場阿部文吉も端っこに加えていただこうと説明会に参加してきました。3月11日が申込み期限と言う事なのでぜひ参加を検討してみたいと思います。

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