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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

土壌分析

土壌調査

ようやく稲刈りが終わったかと思う間もなく来年の準備です。

田んぼの土壌分析を行います。圃場の5か所の土を抜き取ります。これを調査機関に出し分析します。

土壌に不足しているモノ、逆に余剰にあるモノ、酸度等の項目を調査します。

数日したら結果が出るので来年度の計画を立てます。

又、秋打ちを行います。

切藁を分解し、土壌に菌の活動を活発にする為カニ殻とカキ殻の肥料を入れます。

来年が楽しみです。

土壌分析

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