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令和2年、皆様にとりましてどんな年明けでしょうか?今年の燕はほとんど雪が降らず雨も少なく穏やかな1月です。この調子でいくとなんか夏場に水不足になりそうで心配です。今年の作付計画も紆余曲折がありましたがほぼ終わり早く春が来ないかなとワクワクしている今日この頃です。

生育調査

幼穂確認

穂肥をいつ、どのくらいくれるかを判断するのに幼穂の長さを確認します。

この場合0.5ミリです。

大体1センチになったら穂肥野時期です。

生育調査

ものさしで稲の背丈を計ります。

おおよそ72センチ位です。

この背丈と葉っぱの色で穂肥の量を決めます。

背丈が高かったり色が濃い場合は量を控えるか、1回目の穂肥を遅らせるかやめます。

最も大事な決断です。

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