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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

穂肥

コシヒカリに穂肥を散布します。
穂肥

茎の下の部分に小さな穂が産まれてきます。幼い穂と書いて幼穂(ようすい)と言います。

それが大体1センチ位になったら1回目の穂肥を散布します。大体出穂日の18~15日前です。文吉では葉色が薄い田んぼが何ヶ所かあったので待てずに早めに撒きました。

画像の動散(動力散布機)を背負ってエンジンを廻して田んぼに散布していきます。この機械が約10kg、そこに肥料を10kg入れるからおおよそ20kgです。私の体重が80kg弱(笑)ですから軟らかい田んぼではぬがって大変です。

穂肥作業

この時期はとっても暑いのでなかなか大変です。

2回目が出穂の10日前に散布します。

いつどれだけの量をくれるか、なかなか神経を使います。稲の現在の状況と今後の生育を考えて調整します。


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