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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

田めぐり

田んぼめぐり

毎日3回は田んぼを廻ります。足は鈴木のモレット君か本田のアクティ君です。

そんなに何しに行くの?思われるかもしれませんね。

水を確認するんです。と言うのも当地の田んぼは砂地で水持ちが悪い為、水を入れてもスーッと抜けていくのです。又、畦も弱くねずみやモグラが悪さをして穴を開け水が漏れていくんです。

稲は水稲と言うくらいですから水が欠かせないんですね。

当然稲の育ち具合を観察します。

稲を見ていると飽きませんし、気持ちがスーッとしてきます。

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