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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

草刈正雄

草刈り前

草刈り後

人は山へ芝刈りに、私ゃ田んぼへ草刈りに!

今シーズン初の草刈正雄。
今年は気候が良いせいか稲の生育が良好。当然草もすこぶる生育が良い。伏せ直し(稲が欠株になっているところに苗を植え直す作業)もようやく終わり急かされるように、草刈正雄を行いました。

私、数ある農作業の内でこの草刈作業が2番目に好きです。1番はトラクターに乗って田んぼを打つ耕起作業です。

この草刈、何が楽しいかと言うと「無心」になれる事です。人馬一体というけどこの場合「人機一体」ですね。どんなに忙しい時でもムシャクシャした時でも草刈りをすると気分がスーッとします。

コースの総延長は約2k位になりますでしょうか。一度刈っても直ぐまた生えて来ますから、シーズン3~4回は刈らないとダメです。

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