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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

田打ち

田打ち

数ある農作業の中で最も好きな仕事です。

雪と雨に締め付けられて硬くなった土を耕し起こして行きます。仕事としては単純な仕事ですが面白い仕事です。土が細かくなり掘り起こされて空気を入れ込んでゆきます。

今日のように天気が良くて風が吹いていると湿った土が半日もするとカラカラに乾いていきます。

昔は耕運機やティラーで掘り起こしていました。もっと前は馬や牛を使って鋤で掘り起こしていたそうです。

私のオヤジが酒を飲んで良い気持ちになってくると昔の農作業の話をしてくれます。

必ず出てくるのが「俺は村一番の馬の使い手」だったと言う話です。

このKT24はトラクターとしては24馬力ですからとても小さい部類です。規模の大きな人は40~50馬力で操縦席がガラスで囲った、キャビン付に乗っています。

私はこのKT24がとても気にいっています。

この田打ちが終わると田んぼに水を入れて代掻きが始まります。

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