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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

畦塗り

畔塗り

今年は例年になく春が早いようです。

たまらず畔塗りを早くも行いました。例年ですと3月20日頃から塗り始めるのですが、用水の水が渇きはじめて土が硬くなり始めてきたからです。

今時こんな風に手で畔を塗っているのは私ぐらいのもんです。

他の地区は、用水そのものが土溝ではなくコンクリートのU字溝やパイプで水を流しているのです。

なのでこういった畔を補修する必要はないのです。

この作業は非常に疲れます。今日は100m程の用水を3時間ほどかかって塗りました。

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