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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

溝切機 共立型番不知

溝切機

これ田んぼに溝を切っていく機械です。溝切機と言います。

型番不明です。というのは私のではないんです。

小池の稲作部会の持ち物です。シーズン(6月上旬~7下旬)に貸し出すのです。3年ほど前まであったのですが、故障してしまい修理不能ということで良い機械はないかとあちこち探していたのですがなかなか見つからない為ついつい稲作部会から借りて作業をしています。

田植えが終了し6月に入ってくると稲は旺盛に分けつ(茎が増えて株が大きくなる)をしてきます。

あんまり分けつが進みすぎると穂に行く養分が少なくなるので水を切って一度中干しを行います。

中干しをすることにより成長に一時的にストップをかけ、穂作りの方に栄養を向けます。

又、田んぼを乾かして堅く〆ます。
あんまりやり過ぎるとせっかく伸びた根を切るので頃合いが大切です。

この時期にこの溝切機で田んぼに溝をきります。
つまり水路を作るのです。

田んぼが水を欲している時に素早く水を入れ、必要でない時は素早く水を落とす事ができるのです。

この溝切機には、歩行型⇒歩いて押していくタイプと、乗用型⇒サドルがついていてバイクのように乗って進んでいくタイプとあります。

前者はおおよそ7~8万円。後者は約20万円位します。どちらもエンジン付です。

この溝切機の決め手は「かっきりとしたきれいな溝が切れる」か、というのと「軽い」ということです。


この溝切機、作業すると泥がついて重くなります。私でもやっと持ち上がるくらいなんです。持ち上げて方向転換しなければならず大変な労力がいります。なので軽い方が良いのです。

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