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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

一輪車 ヤマナカ

一輪車

これが又重宝するんです。

土方や百姓には欠かせません。

畑で採れた野菜を車に運ぶのや田んぼのべと(土)を高いところから低いところに運ぶときなんかに使います。

私が小学生の頃、随分親の手伝いをしました。その時の記憶のほとんどはこの一輪車です。

当時は耕地整理をする前で明治時代の川流れ(堤防の決壊)で大量の砂が田んぼに堆積しておりその砂をこの一輪車で田んぼ全面に均一にするために運ぶのです。

もちろんこの一輪車ではありません当時はコールタールをさび止めに塗った真っ黒いやつでした。

田んぼに橋板と呼ばれる板を敷き運んだものでした。それは延々と続くつらい作業でした。

でも今となってはとっても懐かしい追憶の彼方の記憶です。

ちなみにこれは日本製です。ホームセンタームサシで4,980円位だったと思います。

中国製のやつは安いけれどすぐに壊れます。

やっぱり日本製です。

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