カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

乾燥機 SVS3600

乾燥機シズオカSVS3600

コンバインで収穫した籾を保存する為に乾燥という工程が必要になります。

収穫仕立ての籾は天候や湿度にもよりますが、水分は大体25%前後あります。これを長期間保管する為には水分を15%位に乾燥します。

昔は田んぼでたも木という枝が上部にしか出ない特殊な木を田んぼの畦にズラーッと植えてそこに竹を縛って10段位の段をこさえます。それを「ハサ木」と言いました。

今ではもうどこにもありません。

そのハサ木に架けて2週間ほどで自然乾燥していました。

今は火力で乾燥をします。灯油バーナーで約12時間ほどかけてゆっくりと乾燥をしていきます。

写真ではわかりにくいのですがずーっと縦に箱が伸びており2階程の高さがあります。

この箱の中で籾が巡回して乾燥していくのです。写真の中心はバーナーとコンピューター部分です。

もうかれこれ20年以上使っております。

ページトップへ