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コシヒカリ農場阿部文吉ではコシヒカリ全作で循環型米作りに取り組んでいます。

試食販売

試食販売

地元チャレンジャー燕三条店でおかずのいらないコシヒカリの試食販売を行いました。米の試食販売はなかなか難しいんですが、この日は多くの購買に結び付きました。というのも普通は試食皿に少量を盛って食べて頂くのですがこの日は500円玉位の大きさに握って試食してもらいました。食べ易くさめてもおいしいので良かったです。次からはこの方法で行きます。

ふるさと納税返礼品「つばめ返しコシヒカリ」出荷

新米出荷


ふるさと納税返礼品「つばめ返しコシヒカリ」の初出荷を9月30日に行いました。
研究会の田巻勇作のコシヒカリから出荷です。

工場の祭典がもうすぐだ〜〜〜・

耕場の祭典がもう来週


工場の祭典がもうすぐです。なんせ10月8、9日ですからあと10日程です。稲刈りが終わり米の検査に出し、これからJAで色彩選別をかけてもらい引き取って来て精米して出荷作業が始まります。今年はふるさと納税に採用してもらっていますから怒涛の出荷作業が始まります。農舎の後片付けと清掃をバッチリして作業場を作ります。

えっ私?

私は右側の青いシャツを着てる前から2列目の右端です。ちょっとわかりづらいですね。

もう来年の仕事がスタート

土壌分析


稲刈りが終わったと思ったらもう来年の米作りに向けてスタートです。土壌分析の為の土の採取です。田んぼの土をX状に5か所とります。分析はコロナビオリタの中澤さんにやってもらいます。田んぼに残ってる肥料分や微量要素、土の酸度なんかを調べます。その結果に基づいて来年の肥料設計を立てます。

肥やし撒き

肥やし撒き


穂肥の肥やし撒きです。
これ7月下旬頃の画像です。

私ではありません。うまい米研究会のハルオ君です。

スーパー等で出る魚のアラや肉の切れっぱし、野菜屑に豆腐のおからを入れ更に米ぬかを入れて発酵分解して作った有機アミノ酸肥料を撒いているところです。

これは豊栄の鎌田金次郎と言う人が作ってる通称「金ちゃん肥料」というやつです。

この肥料は粉状になっています。なので動散では無理なのでこうやって手で撒いています。

この時期田んぼは水を入れてるのでぬがります。
大体10aに60堋いれます。

正直大変な作業です。今時こんな事をする人はいないでしょう。

最後の稲刈り

28年最後の稲刈り


今頃になってアップしますが、9月17日で稲刈り全て終わりました。
栽培面積が少ないとはいいながらも3.4ha程あるので一人で作業するのは結構大変です。
正確に言うと90になる父親のちょっとした手伝いが助かってます。

今年はかってない豊作でした。どこの農家もみんなそうです。

当農場の平均アベレージでゆきん子舞12俵、こしいぶき11俵、コシヒカリBL10.5俵、従来コシヒカリ11俵でした。

何が原因でこうなったのかはわかりません。天候のせいだとは思いますが、理論的な事はわかりませんので後日アップします。

それにしても豊作の喜びと言うのはいいもんです。

ゆきん子舞の稲刈り

ゆきん子舞の稲刈り

早生品種ゆきん子舞の稲刈りを行いました。豊作です。(*^_^*)

稲作りは弥生時代から始まったと小学校の時習いました。弥生時代って紀元前4世紀頃だそうですがピンときません。その頃の稲作りはどんなだったのでしょうか。見てみたい気がします。でもこの黄金に稔った稲を前にした時の気持ちは現代に生きる私でも手に取るようにわかります。

耕場の祭典

耕場の祭典 


耕場の祭典の案山子を作りました。例年はシンプルに山田の案山子を作っているのですが今年は超ハデ。

燕三条では10月6日〜8日工場の祭典が開かれます。燕三条はもの作りの町で錚々たる企業会社があります。

今年から農業関係も参加してくれということでコシヒカリ農場阿部文吉も参加する事になりました。

かかしづくり

暑っちぇ過ぎだろ

暑い!



暑っちぇ過ぎだろ!

いったい何度あるのよ。

気温30度以上は確実。

今日はコシヒカリの2回目の穂肥を撒布しました。曇天と長雨でコシヒカリBLの草丈は90cm近くに達しています。
このままいくと稲が倒れるのでコシヒカリBLは1回目の穂肥をしませんでした。

従来コシヒカリは草丈80cm位で対照的にずんぐりとしています。

満を持して出穂10日前にあたる今日明日穂肥の撒布を行います。

7月前半は曇天と長雨だったのに後半に入って一転して晴天が続いています。

稲はグングン根から水と養分を吸い肉厚で幅広な葉っぱで活発に光合成を行い養分を籾に貯め込みます。

今年は豊かな収穫が期待できそうです。

走り穂

走り穂


走り穂が出た。

走り穂とは全体に先駆けて出てくる穂の事で、1〜2日程すると田んぼ全体の穂ががスルスルと幹を昇って出てくる。

目の前の忙しさに追われて季節の大きな流れを見落としている私としては「ハッ」とする一瞬である。

稲は確実に収穫に向かって進んでいる。

走り穂。

それにしてもなんて素敵な言い方だろうか!