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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

百姓が嫌でした・・・

秋打ち前の石灰散布

正直言って若い頃は百姓を継ぐのが嫌でした。

オヤジやジサマは年中田んぼに行って泥にまみれていました。

そんな姿を恥ずかしいと思っていました。

でもこの年になってくると、泥まみれになって田んぼで這いつくばって生きている事がたまらなくカッコよく思えてきました。

それなりに世間にもまれて苦い水もたくさん呑んできました。

田んぼ仕事をして田んぼの風に吹かれている時がたまらく気持ちいいんです。

唯それだけの事なんです。

昔、死んだジサマが西の空を見て「ア~ァ あしたは雨だな」とよく言っていました。

今は天気予報の精度があがってほとんど外れはありませんが・・・

最近、雲の色や風の動き、気温・湿度で明日の天気が判るようになってきました。

私は人に自慢することはほとんどありませんが、この事はひそやかな自慢です。



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