カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

選別・計量 パックメイト

籾摺り機とパックメイト
乾燥した籾には籾殻がついています。この籾殻を右の籾摺り機でで取り除き玄米にします。

その玄米を左側のパックメイトという機械で選別をしさらに計量して袋詰めにします。

このパックメイトには網があり網目は1.85mmを使います。それ以下の小さい玄米は屑米として選別するのです。

これで30k袋に詰めて農協へだしたりお客様に販売します。

この近辺ではスーパーに精米機があり消費者は農家から30k袋で玄米を購入し自分で精米をする人が多くおられます。

ページトップへ