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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

スズキモペット君

スズキモペット

この鈴木君今年90になるオヤジの愛車。

もちろん私も重宝しています。

燃費は1リッターで50k位は走るんではないかと思います。

田んぼの水廻りに、軽虎のアクティ君もいいんだけど、鈴木君の方が実に小回りが効いて便利なんです。

ヘルメットを被ればもう出発です。初夏の夕暮れなんかに田んぼを廻ったついでに信濃川縁をミニツーリングに出かけます。

なにしろ燃費が良い。

この鈴木君実はオヤジの愛車なんです。最初はヤマハのメイト君、次もやっぱりヤマハメイト。

この鈴木君は3台目かと思います。

自転車では難儀いしこの鈴木君は私にはなくてはならない存在です。

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