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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

生育調査

葉色計

稲の生育状況を調査しています。

主に葉の枚数・葉幅、茎数、身長、それに葉っぱの色を計ります。これはスパッドと言う機械で葉の色を数値化する機械です。これで稲の栄養状態がどうかをみます。

稲の長さを計測

この時点(穂肥7~10日前)では葉色39.3、草丈65cmです。まあ平均的な状態です。

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