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日本では毎年10万トンの米の消費が減ってると言われています。私達の燕市の田んぼの面積は燕・吉田・分水の3地区を併せると約4,800haここで生産される米は約24,000トン 。つまり燕市の田んぼの総面積の4倍の面積では米を作る必要が無くなるのです。(東京ドーム15,000個分の田んぼ)国は米の消費拡大に躍起になっていますが、効果はでていません。私は米を生産する全ての人が「ほんとうに美味しい米を生産する事が最も早く確実な方法だと思っています。 お客様の声をご紹介させていただきます。「あんまりご飯を好きでなかった息子が2杯も3杯もおかわりをするようになりました。」

28年産コシヒカリのこだわり



「えっそんなに捨ててんの」って


この話を聞いた時驚きました。


そしてこの食物残さから作られた


有機アミノ酸肥料の存在を知り


是非使ってみようと


3年前に思いました

土壌分析

稲刈りが終わった秋に


田んぼの状態を分析します


PHや窒素等の栄養分


ミネラル等の微量要素が


どれ位残ってるか調べ


来年の肥料設計を立てます


そして秋の気温の高いうちに


カニ殻肥料やカキ殻石灰を入れ


ワラを発酵分解するよう


秋打ちを行います



阿部文吉がこだわっているのは


徹底した土づくり


土壌のバクテリアを活性化するよう


ミネラル分をたっぷり入れ


食物残さに醤油の搾りかす


カツオ節を入れ発酵菌で


発酵分解した


有機アミノ酸肥料で


土を作ります



阿部文吉がこだわってるいるのは


健全な稲体づくり


田植え後毎週生育調査を行っています


たっぷりなふさふさとした白い根


太くて丈夫な茎


幅広で肉厚な葉っぱ


土中からたっぷりの


養分と水分を吸い上げ


活発に光合成を行い


籾にうま味と甘味を


充実させます



秋の出来栄えは私の実力以上です。

今年は7月の天候不順で


生育が心配されました


8月に入っては異常な暑さで


今後どうなるかなって


ちょっと心配になりました


その分小まめな水管理


とミネラル分の補給で


乗り切りました


28年産のコシヒカリは


私の実力以上の出来栄えです


うまいと言っていただけるコシヒカリ


うまいと言っていただける


コシヒカリを作りました

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