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コシヒカリ農場阿部文吉ではコシヒカリ全作で循環型米作りに取り組んでいます。

28年産コシヒカリのこだわり



「えっそんなに捨ててんの」って


この話を聞いた時驚きました。


そしてこの食物残さから作られた


有機アミノ酸肥料の存在を知り


是非使ってみようと


3年前に思いました

土壌分析

稲刈りが終わった秋に


田んぼの状態を分析します


PHや窒素等の栄養分


ミネラル等の微量要素が


どれ位残ってるか調べ


来年の肥料設計を立てます


そして秋の気温の高いうちに


カニ殻肥料やカキ殻石灰を入れ


ワラを発酵分解するよう


秋打ちを行います



阿部文吉がこだわっているのは


徹底した土づくり


土壌のバクテリアを活性化するよう


ミネラル分をたっぷり入れ


食物残さに醤油の搾りかす


カツオ節を入れ発酵菌で


発酵分解した


有機アミノ酸肥料で


土を作ります



阿部文吉がこだわってるいるのは


健全な稲体づくり


田植え後毎週生育調査を行っています


たっぷりなふさふさとした白い根


太くて丈夫な茎


幅広で肉厚な葉っぱ


土中からたっぷりの


養分と水分を吸い上げ


活発に光合成を行い


籾にうま味と甘味を


充実させます



秋の出来栄えは私の実力以上です。

今年は7月の天候不順で


生育が心配されました


8月に入っては異常な暑さで


今後どうなるかなって


ちょっと心配になりました


その分小まめな水管理


とミネラル分の補給で


乗り切りました


28年産のコシヒカリは


私の実力以上の出来栄えです


うまいと言っていただけるコシヒカリ


うまいと言っていただける


コシヒカリを作りました

蕎麦屋の出汁の匂い

良い匂いのする食物残さ肥料


食物残さから作った肥料を田んぼに撒くと「蕎麦屋の出汁の匂い」がぷ〜〜〜んとします。

それもそのはず。

昨年まではスーパーや給食工場から出る肉や魚・野菜等の食物残さに醤油の搾りかす・米ぬかを原料としていたのですが、今年はなんとそこに出汁をとった後の鰹節を入れました。

匂いが強烈にします。

画像では伝わらないので「匂いを嗅いでるポーズ」をとっていますが・・・




つばめ返し

燕市のふるさと納税のお礼の品に採用されました。


「つばめ返 しコシヒカリ」が28年度の燕市のふるさと納税のお礼の品にご採用いただきました。
コシヒカリ農場阿部文吉は「燕市小池うまい米研究会」の会員です。循環型の米作りが評価されたものと喜んでおります。
つばめ返しブランドで出荷されるコシヒカリは田巻勇作、笹川清、と私阿部武由が新潟県特別栽培米として栽培するものです。
循環型米作りに取り組んでいます

もったいない肥料コロナで育てたコシヒカリ「大地の力」

燕市内のスーパーから出る食物残さに当農場から出る米ぬか、それに醤油工場から出る醤油の搾りかすに発酵菌を加え作った有機アミノ酸肥料を燕市内の田んぼに入れコシヒカリを作りま
した。

ふるさと納税 つばめ返し

工場の祭典・耕場の祭典

28年第4回工場の祭典説明会

昨日参加してきました。工場の祭典の説明会。今年で4回目。昨年は1.9万人もの参加があったそうです。今年から工業関係だけでなく農業関係からの参加も募るそうです。名付けて「耕場の祭典」。燕三条に来ると金属関係で出来ない製品は無いと言われる程です。でも工業関係だけではない。農業も盛んな地域なんです。実に良い企画ではないでしょうか。我がコシヒカリ農場阿部文吉も端っこに加えていただこうと説明会に参加してきました。3月11日が申込み期限と言う事なのでぜひ参加を検討してみたいと思います。

新潟県認証特別栽培米

新潟県認証特別栽培米コシヒカリの圃場にて


新潟県が認めた特別栽培米の展示圃場です。

相方はオコレ研(おかずのいらないコシヒカリを作ってみたい零細農家の研究会)の佐藤春夫です。

新潟県認証の特別栽培米

新米コシヒカリなら、ごちそうはおかずのいらないコシヒカリの【コシヒカリ農場阿部文吉】

案山子と私

小さな酒蔵が吟醸、大吟醸を醸すようにコシヒカリを丹精込めて育てています。

栽培面積3.4ha(ヘクタール)の小さな小さな百姓です。

昨今、米作りは大規模化しています。

国の補助金で田んぼを大きくして大型の農業機械でコストを下げて外国産の米が入ってきても対抗できる米作りを目指しているんではないでしょうか。

コシヒカリ農場阿部文吉はその逆を行っています。

というか結果的にそうなっていると言った方が,正しいかもしれません。

50年ほど前に耕地整理された10a区画の小さな田んぼ。(最近はその10倍の1haの田んぼが主流です)

なかには新聞紙を広げたような田んぼもあります。(例です)

離農した親戚の爺ちゃんから譲り受けたのや中古で買った農業機械を自分で修理しながらとことん使っています。

農作業が始まるのは3月、刈り取りが終わって一段落するのは10月中頃・・・

その間一日も休まず田んぼにいます。かあちゃんには悪いんですが泊りがけの旅行に行った事はありません。

せいぜいお昼にラーメンを食べに行くくらいのもんです。

サラリーマンの職場が会社なら、私の職場は田んぼ。

田んぼの風に吹かれているのがたまらなく好きなんです。

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私はサラリーマン時代、系列の会社に弁当工場があり、そこに一時期出向していました。

私の住んでいる燕三条地区には多くの金属関係の製造会社があり、そこで働く人たちの昼食にお弁当をお届けするのです。

この弁当業界【産業給食)、衛生的な大きな設備投資をした会社から町のお惣菜屋さんが届ける弁当まで実に多くの売り手が販売競争を繰り広げている厳しい世界なんです。

ちょっと油断しているとすぐにお客様をとられてしまうんです。

どうやったらリピート注文をもらい、他社と差別化でき且つ利益を確保できるか、しのぎを削ってましたね。

ライバルの弁当会社が、攻勢をかけてきたある会議の時でした。

我々はおいしい弁当とは何かをテーマに「おかずをどれだけ魅力的にするか」喧々諤々のミーティングを重ねている時、ボスが打ちきるようにひとこと言いました。

おいしい弁当とは、おかずではない米だ!

おかずのいらないごはんを出せば良いんだ」

一瞬の沈黙が流れました。

当時のお弁当の卸価格は確か300円〜400円位だったと思います。

その時になんと「魚沼のコシヒカリ」を使ったんです。

産業給食ではとても考えられない事です。

もちろん他社を圧倒していきました。

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又、ある時期「こだわりの食品」を販売する部門で働いていました。

食品添加物や農薬ををつかっていない食品を販売していました。

お客様や営業の人からよく言われました。

「この食品は○○がはいっているね。完全無添加ではないね」

「野菜は無農薬でないとだめだよ」

ではそれをクリアするとお客様から買って頂けるかと言うとそうでもないんです。

消費者は「おいしくなければ買わない」んです。

食品はもちろん安全性も大事ですが

食べ物はおいしくなければ売れない。

その時強く思いました。

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それらを経験して、いつか会社を辞めたら、「おかずのいらないコシヒカリ」を育ててみたいと漠然と思っていました。

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2009年、それまで勤めていた会社を辞めてネットショップ「新潟は食の宝庫あぶさん」を開業しました。

開業2年位はとっても大変でしたが、最近はゆとりが出て来ました。

それまで胸の中に温めていた「おかずのいらないコシヒカリ」に本腰を入れる事としました。

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3年前、ひょんなことから、米問屋の勉強会に出ました。その時に出会ったのが小祝政明氏。

それまで聞いていた米作りとはまるで違う考え方に衝撃を受けました。

小祝政明氏との出会いが、本格的に米作りにのめり込むきっかけとなりました。

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私がサラリーマン時代お世話になったのが、三条市に本社を置く「オーシャンシステム」。

そして同じく三条に本社を置くストーブでは日本一のコロナが、共同でスーパー・弁当工場から出る食物残さから肥料を作る会社を立ち上げたのです。

なんでストーブのコロナがと思われるでしょうが、コロナはの内田社長が従業員の社員食堂で使う米を安全でおいしいものを提供したいと思っていたのでした。

そのコロナビオリタと言う会社が作る、食物残さ肥料を使ってコシヒカリを作る事になったのです。

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この肥料の力はすごいんです。

初めてその工程を見た時、ビックリしました。

その時両手でズッシリとくる大きな生鮭1本を分解する機械の中に入れ米ぬかや醤油の搾りかす等と一緒に発酵菌を入れて70〜80度cに加熱すると7〜8時間であとかたもなくなりパラパラとした粉末になったのです。

この発酵菌の力には本当に驚きました。

これを土に入れたら土壌を分解し活性化するのが確信できました。

直ぐにこの有機アミノ酸肥料を使った米作りに挑戦しようと決心しました。

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私は米作りの素人でした。今思うとそのことが良かったのだと思います。

その後、多くの米作りの名人を訪ねいろんな事を教えていただきました。

各々、田んぼの条件、作り方、考え方も様々でした。

多くの人の話を聞き取り入れられるものは取り入れて行きました。

私の田んぼに合わない作り方もありました。そういった方法は捨てていきました。

そうするとだんだんと「収斂」されてくるんですね。

阿部文吉としての米作りの形が出来てくるんです。

かまど


食べるとわかるコシヒカリ


スーパーや給食工場から出る食物残さから作った有機アミノ酸肥料で育てたコシヒカリ



この有機アミノ酸肥料は、葉での光合成の働きを補い


驚くほどコシヒカリの食味を向上させました。


阿部文吉のコシヒカリ 3つの特徴
炊き上がりの香りでわかります。
炊き上がった時にお釜から沸々と沸き出る湯気


おいしいご飯は炊き上がりの香りでわかります


一口含んだ時に甘味がすぐわかります


おいしい香りに誘われ、一口、口に入れた時に


米粒から出る甘味が広がり、嚙む程にうま味が拡がります


冷めても味がおちません


本当のおいしさは炊き立てよりも冷めた時にわかります


阿部文吉のコシヒカリご飯が冷めた時こそ実感できます


もったいない肥料で育てたコシヒカリ

お米は生産者を指定して

日本酒の仕入れは自信あるけど、米はね・・・

日本酒の品ぞろえ

日本酒の品ぞろえって気をつかいますよね。

お燗に合う辛口の酒。純米に吟醸・大吟醸。新潟の地酒に、全国の銘酒。

出入りの酒屋になければ、ネットで取扱店を探して仕入。

お客様の喜ぶ顔にやりがいを感じるのではないでしょうか

お米はどうでしょうか?

意外と米屋さんに任せっぱなしではありませんか。お酒程こだわっていないのが現状だと思います。


一年間味と品質が違うんだ

高い米なのにおいしくないんだ

魚沼産のコシヒカリで安心していませんか、お酒の造りが蔵元で全て違うようにお米も生産者によって味や品質はまるで違います。

カントリーエレベーター

まさか日本酒は混ぜてお客様にお出ししてはいませんよね。

お米も同じです。

多くのお米が写真の様なカントリーエレベーターに貯蔵され一つの産地銘柄として流通しています。


本当においしいお米を提供したいと思ったら生産者を特定しないとダメです。


【コシヒカリ農場阿部文吉】では本当においしいご飯をお客様に継続して提供したいとお考えの業務店様の生産者です。

おいしいご飯で差別化だ

業務用・飲食店向けならおかずのいらないコシヒカリ

百姓が嫌でした・・・

秋打ち前の石灰散布

正直言って若い頃は百姓を継ぐのが嫌でした。

オヤジやジサマは年中田んぼに行って泥にまみれていました。

そんな姿を恥ずかしいと思っていました。

でもこの年になってくると、泥まみれになって田んぼで這いつくばって生きている事がたまらなくカッコよく思えてきました。

それなりに世間にもまれて苦い水もたくさん呑んできました。

田んぼ仕事をして田んぼの風に吹かれている時がたまらく気持ちいいんです。

唯それだけの事なんです。

昔、死んだジサマが西の空を見て「ア〜ァ あしたは雨だな」とよく言っていました。

今は天気予報の精度があがってほとんど外れはありませんが・・・

最近、雲の色や風の動き、気温・湿度で明日の天気が判るようになってきました。

私は人に自慢することはほとんどありませんが、この事はひそやかな自慢です。



燕市小池うまい米研究会

燕市小池うまい米研究会

【百姓はもうやめよう】

米作りなんて俺たちの代で終わりだな。
米価は下がる一方だし、後継者はいないし、農機具を買う金もない・・・ついこの間までそう思っていました。でもどうせやめるならやれるだけやってみようと、それまであったオコレ研(おかずのいらないコシヒカリを作ってみたい零細農家の研究会)をバージョンアップして燕市小池うまい米研究会を発足させました。なにせ従来の作り方を何の疑問も抱かずに続けていたので最初は満足のいくコシヒカリの収穫はできませんでした。あちこちの勉強会や米作りの名人がいると聞けば訪ねていき教えを請いました。でもうまい米はそんなに簡単に作る事はできません。当初は失敗の連続でした。それでもメゲル事なく試行錯誤を繰り返しました。
オコレ研

【小さな百姓】

JAや行政は大きな生産法人を作り規模を拡大してコストを下げていかないと競争に生き残れないと言います。その考えは間違ってはいません。でも私たちはその考えはとりません。私はサラリーマン時代畜産物のバイヤーをやっていました。その時、小さな養鶏家や養豚家が人里離れた場所に多額の投資をして大規模化していきました。その結果どうなったでしょうか。生き残ったのはほんの一握りの企業家で多くは厳しい競争の末に淘汰されていきました。TPPで市場がグローバルになった時、オーストラリアやアメリカの大規模な稲作経営には太刀打ちできないでしょう。私たちは消費者のニーズやウォンツを汲み上げておいしい米を作って販売する事こそ小さな百姓の生き残る道と考えています。私たちの会員は皆、耕作面積が2〜3haの小さな百姓ばかりです。朝昼晩と田んぼに行き細かな管理を行い心血を注いでコシヒカリを栽培しています。
全てはうまいコシヒカリを作る為に!

小祝政明研究会

【小祝政明】

「米作りを科学する」小祝さんの考え方はなにも難しくない。極めてシンプルなものでした。話を聞くとめったやたらに化学式と言うか分子式というのかわかりませんがでてきます。それがどういうわけかすんなりと理解できるのです。正に「米作りを化学する」と言うのが小祝さんの真髄だと思います。何も難しい事は言って居ません。

【会員】

・佐藤春夫/栽培面積:1.8ha/呼び名:ハルオ
・笹川清/栽培面積:2.5ha/呼び名:サンバサ
・田巻勇作/栽培面積:2.5ha/呼び名:組合長
・阿部武由/栽培面積:3.4ha/呼び名:ブンキチ

今のお米で満足ですか?

コンバインでの収穫

『お米で差別化したいんだけどなかなかおいしい米ってないんだよね。』

『納品される米にバラツキがあって、「最近の米旨くないよ」って言うとその時だけうまい米を持ってきてしばらくすると又元の木阿弥になっちゃうんだよね。』

そんなお悩みありませんか?

お米の味は当然栽培した人によって違います。多くの量を使う業務店の場合同じ味のお米を確保するのはなかなか大変だと思います。

又、仕入れコストを低く抑える場合いくつかの産地、いくつかの品種をブレンドします。そのことにより一定の味を確保するのは更に難しくなると思います。

私が業務店様にお勧めするのは、生産者から直接仕入れをされる事です。

栽培方法・食味・安全性・産地・更に生産者の人柄がはっきりわかりお客様にアピールし他店との差別化ができます。

当店ではご注文を受けて籾摺りをし30kg単位で出荷を致します。

尚、当店では40aを一圃場として30kg×64俵を1ロットとしています。

平成26年度は現時点で、昔のコシヒカリを3ロット・コシヒカリBLを1ロット生産します。

もちろん1袋からのご注文でけっこうです。



4つの圃場でコシヒカリを栽培

当農場の栽培面積は3.3ha程。その内コシヒカリの栽培面積は160a
平成27年度は4ブロック(40a単位)に分け、4パターンのコシヒカリを栽培します。

「圃場NO4773 コシヒカリ」 <<商品ページへはクリック  圃場面積 40a 収穫量予定 30kg×64俵

コロナアミックスで育てたコシヒカリ

【土作り肥料】
・有機アミノ酸がたっぷりな肥料: 発酵微生物の力でアミノ酸が光合成の働きを補い食味・糖度のを向上。
 スーパーや給食工場から出る野菜屑や魚のアラに醤油工場から出る醤油の搾りかす、米ぬかを混ぜて発酵させて作ったリサイクルの肥料です。

・海水から取り出したニガリから生まれた苦土肥料
 根の張りを格段に良くし土中からの養分吸収を活発にします。葉の厚みを増し、堅く丈夫にし、光合成を活発に行う葉を作ります。

【穂が出る時期に与える肥料】
・有機アミノ酸がたっぷりな肥料
・SGR肥料:アルコール醸造の製造工程に醸成される麦芽発酵エキスに米ぬかを混ぜて作った米の糖度を上げる肥料です。

「圃場NO5429 コシヒカリ」 <<商品ページへはクリック  圃場面積 40a 収穫量予定 30kg×64俵

おかずのいらないコシヒカリ

【土作り肥料】
・有機アミノ酸がたっぷりな肥料: 発酵微生物の力でアミノ酸が光合成の働きを補い食味・糖度のを向上。
 スーパーから出る魚のアラに豆腐のオカラ、米ぬかを混ぜて発酵させて作ったリサイクルの肥料です。


【穂が出る時期に与える肥料】
・有機アミノ酸がたっぷりな肥料

「圃場NO4765 コシヒカリ」 <<商品ページへはクリック  圃場面積 40a 収穫量予定 30kg×64俵

ワールドエースで育てたコシヒカリ

【土作り肥料】
・有機ボカシ肥料:動物質・植物質の有機原料をバランス良く配合し、特殊微生物を加えた有機物100%のボカシ肥料です。
 カニ殻+鶏ふん+コーヒーの搾りかす+魚粕・なたね粕+卵殻
・海水から取り出したニガリから生まれた苦土肥料
 根の張りを格段に良くし土中からの養分吸収を活発にします。葉の厚みを増し、堅く丈夫にし、光合成を活発に行う葉を作ります。

【穂が出る時期に与える肥料】
・有機ボカシ肥料
・SGR肥料

「圃場NO4378 コシヒカリBL」 <<商品ページへはクリック 圃場面積 40a 収穫量予定 30kg×72俵

コシヒカリBL

【土作り肥料】
・有機ボカシ肥料:動物質・植物質の有機原料をバランス良く配合し、特殊微生物を加えた有機物100%のボカシ肥料です。
 カニ殻+鶏ふん+コーヒーの搾りかす+魚粕・なたね粕+卵殻

【穂が出る時期に与える肥料】
・有機ボカシ肥料

酒蔵の様にコシヒカリを作る

親戚の武典と

酒蔵が純米・吟醸・大吟醸と作るようにコシヒカリを栽培

新潟県には酒蔵が90程あります。

新潟県の生産石数を全部足しても日本一のG社には及ばないそうです。いずれも小さくて個性的な酒を醸す蔵ばかりです。

「市場のニーズとウォンツ」

昔は酒蔵の経営者と杜氏は別でしたが、現在小さな蔵では若い経営者が自らの感性で個性的な酒を醸造するケースが増えてきています。

若い消費者のニーズや時代のウォンツを的確に捉え実に個性にあふれた日本酒が出てきています。

「米で酒蔵の様に作り分ける」

私は米で個性あふれたコシヒカリができないかと考えました。
うまい米を作る多くの農家にあいました。

米をもらってきて味見を行いました。旨い米を作る農家にはその作り方のキモを教えてもらいました。

実に様々な栽培方法があるもんだなと思いました。

「オコレ研」

そして、村の仲間とオコレ研(かずのいらないシヒカリを作ってみたい細農家の究会)を作っていくつかの試験栽培を行いました。

今年(2015年)独自の考え方で4つの圃場でパターンの違う方法で栽培致します。

小さな百姓の小さな夢


おかずのいらないコシヒカリを作ってみたい。

「百姓はもうやめよう!」

私は5代続く零細な百姓でサラリーマンをしながら親父と一緒に農業をやってきました。しかし定年を前にリストラされ、途方にくれておりました。そうだネットショップをやろう。

しかしパソコンはやっとワード・エクセルができる程度でこれじゃだめだということでパソコン教室に通い、西も東もわからないままネットショップ「新潟は食の宝庫 あぶさん」を立ち上げました。

随分と赤字が続き苦労しました。やっと最近口コミで売れ始めて来ました。

しかし農業は赤字でネットショップの利益を全てつぎ込む結果でした。

米価は毎年下がり続け百姓はもうやめようと心底から思いました。

「小祝政明」

2013年11月米問屋から誘われた勉強会に出て衝撃を受けました。

その人の名は小祝政明。

今まで農協の営農指導を疑うことなく実践してきた者にとって小祝さんのBLOF理論は正に米作りを科学する実にわかりやすいものでした。

この人の考え方で一から米作りをやってみよう。
そう決意しました。

「オコレ研」

幸いというか私は農作業にさほど一生懸命ではなく凝り固まった技術・考え方はありませんでした。

その分まだまだ未熟な部分があり、村の百姓仲間、笹川清・佐藤春夫と私の三人で米作りの研究会を作りました。

かずのいらないシヒカリを作ってみたい細農家の究会」縮めてオコレ研です。

「おかずのいらないコシヒカリ」

私はご飯が大好きです。

燕は背脂ラーメンのメッカで美味しい店が沢山ありラーメン店めぐりも好きなんですが、やっぱりご飯ですね。おいしいご飯はおかずがいりません。

食べた人がみんな笑顔になるそんな「おかずのいらないコシヒカリ」を栽培するのが私の夢です。